緊急時の対応方法を明確にしたい・AEDのおさらい
梅雨シーズン到来。台風も来るし、最近は大きな地震が頻発。なんとも落ち着かない、スッキリしない日々です。W杯が開幕。日本は今回も残念でしたが、毎日好ゲームが目白押し。寝不足の社長。4年に1度のお祭りは、生活リズムを狂わせるのが難点です。
6月の研修は、昨年のおさらいで、「緊急時の対応方法を明確にしたい・AEDのおさらい」がテーマ。講師は前回に続き、内田高明統括責任者と、是永鉄矢、水戸美枝のサービス提供責任者コンビ。今回はいつにも増してチームで綿密に打合せを重ねていました。
昨年は人形一体借りて、主に内田統括がお手本を見せて学習するというスタイル。今回は「実際にやってみよう」とのことで、人形二体借りて、2グループに分かれて、参加者が実際に胸骨圧迫、AED使用を体験。継続する正しい胸骨圧迫の大変さや、AEDを使用する際の注意点など、実際に体験したり、他の人がやっているのを見ながら勉強しました。
まだまだ本当に現場で直面してすぐに動けるかは、皆未熟ですが、こういう機会を積み重ねて、「完璧を目指すよりはまず行動する」をモットーに精進していきたいと思っています。
ちなみに、昨年研修して、救急車が到着するまでおよそ7分。応急処置するかどうかで、生存率が大幅に変わると学びました。AEDを探しにいくうちに7分なんてあっという間に過ぎてしまうので、福ぶくろでは今年度から本店事務所にAEDを設置しています。お近くの方はご活用下さい。




















