ヘルパーの仕事内容を考えよう
今年は7月から暑さがぶっとんでいて、当たり前のように連日猛暑日。サウナの中を自転車に乗って移動しているイメージです。うちのスタッフも、みんな真っ黒になってきました。毎年毎年暑さのレベルが上がっていて、近いうちに人が住めなくなるかもしれませんね。
グチグチ言っても涼しくなるわけでもなく、気を取り直して、研修しました。7月のテーマは、「ヘルパーの仕事内容を考えよう」。講師は、津端恵美子、室谷香織、佐古理恵の3名。
先ずは、佐古ケアマネから、介護保険など制度における、「ヘルパー」という職種の位置づけや役割の話が。実際に利用者は認定を受けて、ヘルパーを利用するまでの流れが、あらためて分かりやすく解説されました。
次に室谷さんから、「接遇」の心得についての講義。ベースに「相手を思いやる心」を持ち、挨拶、身だしなみ、表情、態度、言葉づかいなどそれぞれのチェックポイントを教えてもらいました。実際に2人1組で、相手との距離感や目線の高さの適切なポイントを体験しました。
最後は津端管理者のリードのもと、みんなで素敵な笑顔が作れるよう、表情筋のトレーニング。動画も活用し、皆でひきつりながら、笑顔を作る練習たっぷりしましたので、7月中旬以降、うちのスタッフ、笑顔がはじけていると思います。
さあ、トレーニングした笑顔で、猛暑を乗り切るぞ。そして、これから納涼会行ってきます。




















