板橋区周辺で介護サービスをお探しの皆様、”福ぶくろ 介護のたくみ”にぜひご相談下さい。介護にまつわる様々な不安を取り除きながら健やかな暮らしのお手伝いをいたします。
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高野さん・寺澤さん歓迎会

2024年6月25日 火曜日

 新システムの導入に伴い、職員全員が慣れない事務作業にてんやわんやした関係で、4月入社の高野雄一さん、5月入社の寺澤諒さんの合同歓迎会を、やっと先日開催しました。二人とも歓迎会もしてくれない嫌な会社だなと思ってたに違いないと思うので、無事開催出来てよかったです。

 今回は上板橋駅北口の「ちょっと」さんのお座敷を貸し切らせていただき宴会。歓迎会には内田高明さん宅のワンちゃん2匹も参加し、時間を延長して盛り上がりました。

 お二人ともこれからもよろしくお願いします。違う意味で会社を嫌いにならないでね。笑。

 

ヘルパーのマナー講座

2024年6月21日 金曜日

 やっと今日(6/21)関東も梅雨入り。今年は梅雨が来ないまま夏になるのかと心配するくらい、毎日暑い日が続いていました。かと思えば、急などしゃ降りに見舞われ、ぐっと気温が下がることも。体調を整えるのが難しい時期ですが、6月も研修開催しました。

 今回のテーマは「ヘルパーのマナー講座」。講師は福ぶくろが誇るサービス提供責任者、小松裕美、上遠野和、水戸美枝の3名です。今回は、大きく分けて2つのマナーについて学びました。「自転車の交通ルール」「接遇マナー」の2つです。

 タイトな時間の中、自転車で移動する私達は、危険な事故と隣り合わせ。自転車事故にあい、自分たちがケガをするのも大変ですが、相手がいる場合、相手の方にケガをさせていまったら取り返しがつきません。急がないためにも、時間にゆとりを持ち、交通ルールを遵守して、自転車移動する必要をあらためて学びました。

 また、接遇マナーは、基本的な内容を再確認。これまで研修などを通して何度も話してきた接遇マナーの大切さ。みな、頭では十分理解できているはずも、仕事や利用者さんに変な意味で小慣れた時、適切な距離感が保てなくなりがちです。フレンドリーという意味をはき違えてしまうこともあります。常に基本、初心に立ち返り、ヘルパー業務に向き合ってもらいたいと改めて感じました。

 福ぶくろもスタッフの人数が増えてきましたが。全員でスタッフが原因となる利用者さんとのトラブルや、自転車事故の、発生件数0を目指していきます。

 

腰痛予防と改善策

2024年5月21日 火曜日

 システム変更に伴い、GW返上で頑張った福ぶくろ職員。来年のGWは円安が改善され、一人でも二人でも海外旅行いけるといいな、と心の中で花本。

 休めなかった連休の疲れを引きずりながら、5月も研修開催。今月は、外部講師の先生に来ていただき、「腰痛予防と改善策」のテーマで講義していただきました。講師の先生は、株式会社MEDICAL COLORの北村泰三代表取締役。北村さんは、理学療法士(理学療法学修士)で、若くして企業。現在、区内でリハビリセンターRe:ACTIVEや、訪問看護ステーションなど多数の介護保険事業の運営、パーソナルトレーニングジムや鍼灸院など幅広く事業を展開。北村社長のモットーは、臨床・研究・教育で、社長自身も変わらず現場で活躍されているすごい方です。研修と同じ日に日米通算200勝を達成したダルビッシュ有とポリシーがかぶってますね。

 まずは腰痛の講義からスタート。腰痛は4人に1人がなり、大半は原因が不明だとか。ただ、腰痛になりやすい要因として、①肥満、②喫煙、③栄養、④睡眠、⑤生活習慣が影響するようです。腰痛になったら、整形外科を受診し、重篤な腰痛の可能性をまず除外し、セルフマネジメントをしていくことが効果的だそうです。セルフマネジメントの一つとして紹介していただいたのが、「マッケンジー体操」です。これは実際に研修に参加しているスタッフの中で、今まさに腰が痛い人を対象に実践していただきました。運動前と運動後では、驚くほど痛みが緩和してスタッフもおり、研修会場は騒然。興味がある方は、「株式会社MEDICAL COLOR」や「マッケンジー体操」で是非検索してみてください。

 腰も軽くなったところで、初夏も頑張っていこうと思いました。北村先生、3コマも来ていただき、ありがとうございました。

 

 

 

新しい職員紹介 令和6年度②

2024年5月1日 水曜日

 高齢化が深刻な福ぶくろのスタッフ。平均年齢が60オーバーだとか。少子高齢化の波が福ぶくろにも例外なく押し寄せています。

 そんな中、この問題を唯一解決する明るい光が。そう、若い人の採用です。5/1から待望の20代の職員を採用しました。が、あと数日で30代になるとか。

 寺澤諒(てらさわりょう)さんです。寺澤さんは福祉系の大学を卒業後、「人の役に立ちたい」という思いのもと、これまで障がい者の生活介護や、特別養護老人ホームでの勤務を経験。今回、一人の利用者とゆっくり向き合いたいという思いから、訪問の仕事に足を踏み入れられたとのこと。

 寺澤さんはカラオケが大好き(お得意)で、なんとB’zを原曲キーで歌いこなされるとか。早くも飲み会あとのカラオケが楽しみな花本。他には料理も得意で、中でもジャーマンポテトは絶品だとか。一人で銭湯巡りをする渋い趣味もお持ちだとか。

 待望の若者をゲットし、平均年齢をぐわっと下げた福ぶくろは、これからも若々しく邁進してまいります。

 

寺澤諒さん「寺澤です。B’zが好きで、カラオケで歌いますしライブもよく行きます。訪問介護のお仕事は初めてで、未熟なところも多々ありますが、どうぞ宜しくお願い致します。」

 

「2024年最新介護事情」~法律改正、報酬改定~

2024年4月27日 土曜日

 遅れていた桜がやっと咲いたと思ったら、お花見する間もなく、あっという間に散り。短い春が終わり、早くも夏を感じる今日この頃。

 新年度最初の研修を開催しました。今回のテーマは3年に1度の法改正の年ですので、「2024年最新介護事情」についてです。講師は、福ぶくろの頭脳?内田高明統括責任者。

 少子高齢化の日本において、年々医療、介護のかかるお金は増え続け、一方でそれを支える現役世代の数が減り続けるという図式。当然保険料や利用料を負担する額は少しずつ増えていきます。また若者不足で担い手の高齢化が深刻な介護業界。世の中の流れに乗って薄給を賃上げし人材を増やしていきたいところですが、訪問介護の報酬は上がるどころか、下がってしまいました。報酬は下げる癖に、介護事業所に求める規律はどんどん増える法改正。お先真っ暗ですね。

 社長の愚痴は置いといて、このような暗いテーマを、なるべく分かりやすく伝えようと内田さんが頑張って工夫していました。スタッフも自身の賃金に直結する話ですので、眠いながらも真剣に耳を傾けていました。

 薄給の介護業界に一石を投じたいという思いが、福ぶくろの基本理念にはありますので、国からのいじめに負けずに、しっかりと経営を安定させられる介護事業所を目指して、皆様によりよりサービスをお届けしたいと思っています。

 そろそろ外国人のヘルパーさんも本気で考えなきゃ。ヨロシクオネガイシマ~ス。

 

 

新しい職員紹介 令和6年度①

2024年4月4日 木曜日

 忙しい年度末が終わり新年度へ。そんな中、新しい職員が入りました。高野雄一(たかのゆういち)さんです。福祉の仕事はこれまでに、障がい関係では生活介護、高齢関係では、サービス付き高齢者住宅や特別養護老人ホーム、訪問入浴などを経験。185㎝オーバーの長身で、180㎝超えは福ぶくろ男性職員の中では3人目で一番の長身。うちはどこへ向かうのか(笑)。

 プライベートは多趣味な方で、その中の一つがタガメ、ゲンゴロウ採集。いい水辺を求めて出かけでは、地元の方々と仲良くなって来るそうな。水性昆虫だけではなく、人もお好きな高野さんです。

 この人材不足の介護業界で良い職員に入社してもらえました。新年度も職員、ヘルパー総勢50名で、頑張ってまいりますので、令和6年度も福ぶくろをよろしくお願い致します。

 

高野雄一さん「高野です。タガメ、ゲンゴロウ採集にハマっています。介護の仕事はまだまだ経験も浅いので、至らない事も多々あると思いますが、よろしくお願いします。」

 

介護事業所の責務②(ハラスメント防止・BCP策定)

2024年2月21日 水曜日

 寒暖差が激しい2月。2月とは思えないような暖かい日があると思えば、北風が冷たい日も。体調崩しやすい気候ですね。花本も珍しくお腹を壊して、1週間くらい摂生していました。皆様お変わりないでしょうか。

 2月の研修は、先月のパート2で、「介護事業所の責務②(ハラスメント防止・BCP策定)」について、またまた出たがりの内田と花本でお話ししました。

 ハラスメント防止は、先日東京都で全国初の条例が作られるとのニュースが出た「カスタマーハラスメント」について主に話しました。カスタマーハラスメントは、お客さんという立場の利用者さんやその家族から、私達介護職員が、身体的暴力、精神的暴力、セクハラなどを受けるという内容。事業所の「ハラスメントを許さない」という姿勢や、相談窓口の設置、実際に受けた時の対応などが重要であることを勉強。グループでのディスカッションでは、皆様色々現場でいやがらせを受けた経験もお持ちで、共感の声も上がっていました。また、認知症の方などのBPSD(行動・心理症状)に関しては、安易にハラスメントととらえず、その方の症状を理解し、コミュニケーション方法を試行錯誤し、様々な角度から支援を工夫する必要があることも再確認。もちろん、安全を確保することは最優先ですが。

 もう一つのBCPとは、Business Continuity Plan(業務継続計画)の略。私達の仕事は生活に欠かせないものですので、コロナウィルスが蔓延したり、大地震等の自然災害があった時でも、業務を中断させない、中断しても可能な限り短い時間で再開出来る、よう体制、手順を計画しておくというもので、令和6年4月1日から全介護サービス事業所で必須になります。

 今回の研修では、能登半島地震を振り返り、災害リスクや事前に準備しておくこと、災害が起きた時の行動などを再確認。いつでどこで自然災害に見舞われるか分かりませんので、とにかく自身の身の安全を確保することを、繰り返し話しました。

 能登半島地震の被災者の皆様に、心よりお見舞い申し上げ、一日も早い復旧を願っています。

 

 

 

介護事業所の責務①(虐待防止・身体拘束禁止)

2024年1月29日 月曜日

 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。2024年は痛ましく忘れられない幕開けになりました。能登半島地震の被災者の方々に心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興を願っています。

 1/5に12歳の誕生日を迎えた「福ぶくろ」は、2024年も職員間でしっかり交流&研鑽していく所存です。

 新年最初の研修テーマは「介護事業所の責務①」ということで、今回は「虐待防止・身体拘束禁止」について学びました。講師は、福ぶくろとともに着実に歳を重ねて衰えてきている、花本と内田高明統括責任者。

 昨年問題になった東京都八王子の滝山病院の実際の虐待映像や虐待疑い事例を通して、虐待の種類や内容を学びました。事例は花本さんという高齢者が内田というベテランヘルパーから不適切なケアを受けているという仮のもの。グループで討議し、それなりに盛り上がりました。事例の内田ヘルパーのように、虐待とまでは言えないが、なり得る可能性がある不適切な対応をしていないか、全員で虐待の芽チェックをしました。

 身体拘束も同様に、種類や内容、どうしても拘束しなければいけない状況や、そのための条件など学びました。

 私達自身が虐待や身体拘束の当事者(加害者)にならないことはもちろん、意図せず不適切なケアになっていないか、虐待の芽が出ていないか、利用者さん自身の尊厳が守られているか、チェックする機能もあることを、再確認出来ました。

 

 

令和5年最後の研修&忘年会

2023年12月23日 土曜日

 12月後半になり寒さも本格化。大寒波襲来中で、東京はまだましな方かな。

 今年も残すところあとわずか。今年最後の研修を開催しました。テーマは、「ヘルパー支援Q&A~やって良いこと悪いこと~」です。こちらは、今年7月の研修の続編。参加した皆さんから、「現場でこんなこと頼まれたんだけど」とか、「こういう状況だとどうすればいい」とか、具体的に質問をいただきましたので、それらに対して事業所として解答を用意した形です。質問を事例にして、皆でどう対応するか考えました。

 講師は統括責任者の内田高明と、一部、花本が担当。事例に対して、対応方法をグループで話し合い、発表。それに対して、解答、解説をつけるという内容でした。例えば、「買い物でお菓子を頼まれたら」「花瓶のお花の水を変える」「電球がきれてる」などなど、現場あるある。

 現場では予定していない様々なイレギュラーなことが起きますので、都度、会社やサービス提供責任者に事前に確認していくことが大切だという結論になりました。

 

 真面目な研修の後は、忘年会へ。岩村成智さんの歓迎会兼ねて、今回は上板橋北口の「韓国料理サムシセキ上板橋店」さんで開催。最初野菜ばかりで不安になりましたが、徐々にボリュームの出るコースで、楽しく食いしました。あまりに楽しく飲み食いしたので、写真とり忘れ。その後、恒例の二次会、三次会と夜は更けていったとさ。

 

 令和5年も皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。良いお年を。

 

集合写真2023モデル

2023年12月18日 月曜日

早いもので、今年も恒例のこの時期がやってきました。

集合写真です。前回から3人いなくなり、4人増えました。今回は2パターン撮影しました。

こちらは今年入った4人が前面に出ているタイプ。もう1枚はホームページのトップページの写真です。

2024年はこのメンバーで頑張ってまいりたいと思います。引き続きよろしくお願い致します。

 

前列 左から 岩村成智、佐古理恵、水戸美枝、及川美紀、花本真人

中列 左から 佐々木政徳、小林さおり、松下奈緒美、節政美恵子、上遠野和、是永鉄矢

後列 左から 津端恵美子、小松裕美、中野渡泰子、内田高明、室谷香織、中田弘子、東剣一

 

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