板橋区周辺で介護サービスをお探しの皆様、”福ぶくろ 介護のたくみ”にぜひご相談下さい。介護にまつわる様々な不安を取り除きながら健やかな暮らしのお手伝いをいたします。
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4月改正自転車ルールに伴う注意点&ポイント

2026年5月28日 木曜日

 不安定な空模様、極端な物価高な中、特にお出かけ予定もない花本のゴールデンウイークは過ぎ去り。

 気が付くとまだ5月なのに、夏日連日とかいう、せっかちな夏の訪れを感じる中、扇風機を回し、除湿をかけながら、研修開催しました。

 今回のテーマはこの4月から改正された道路交通法の自転車のルールについて。私達の仕事の大切な相棒である自転車。その交通ルールが変わったとのことで、皆、興味津々のテーマです。講師は、板橋警察署のふれあいポリスである、唐澤俊哉警部補。現職の警察の方に講師に来ていただくのは初めてです。

 現職の警察の方が来られるとのことで、会場は多少の緊張感に包まれていましたが、唐澤さんは、ふれあいポリスのオレンジの目立つジャケットを着こなし、とても気さくで優しい印象のお巡りさん。お話も分かりやすく、新しい自転車の安全利用の原則を教えてくれました。他にも誰もが被害者になりえる特殊詐欺の話や、犯罪にまきこまれないような防犯対策など。1時間の研修ではおさまらない盛りだくさんな内容でした。

 最後に。緊急な対応を必要としない相談などで110番通報をすると、緊急の事件や事故への対応が遅れる原因に。事件や事故の発生には至っていないが生活における不安や困りごとがある時には警察相談ダイヤル#9110へお電話してください。とのことです。唐澤さんありがとうございました。

 

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「観察」と「報告」

2026年4月25日 土曜日

 花見のシーズンが雨と共にあっという間に終わり、北の方では早々と熊が冬眠から目を覚まし、町中に。暖かいというか、早くまた夏が来そうな新年度がスタートしました。

 新年度から、福ぶくろの研修は、土曜日枠が1本化され、金曜日の18:30からにお引越し。毎月金曜日の18:30枠と月曜日の13:00枠の2枠で、今年度もはりきって研修やっていきます。新年度1発目のテーマは、「観察と報告」。講師は、小林主任ケアマネと、節政、岩村の両サ責。

 まずは、利用者さんと関わる中で、「観察」が大切だという話。動画を視聴し、節政サ責から、客観的に観察することや、観察するポイントなどの講義が。話を聞いていると、「観察」を制する者は、介護の仕事を制するのではと思えるほど、普段から観察する力を磨く必要があると感じました。

 次に、岩村サ責がAiと格闘しながら生成した様々な利用者宅の絵。ベッドから落ちていたり、頭から血が出ていたり、吐しゃ物のようなものが散乱していたり、などなど。グループで、それらの絵を見ながら、問題点を客観的に見つけ、それを事務所に明確に報告、伝達する演習を行いました。絵なので落ち着いて出来ますが、現場で絵のような状況だと慌ててしまい、必要なポイントを報告出来ないなどありがちです。日々練習あるのみですね。お題の画像の出来が素晴らしく、岩村サ責がこれまで経験した状況や、予測される状況を、具体的にAiに指示出しした賜物。普段から様々な状況を観察しているからこそ出来るんだなと感心しました。

 金曜日は時間が遅くなり、スタッフの皆様から不評をかっていますが、遅い時間に参加してよかったと思えるような研修をしていきたいと思います。

 

退職のお知らせ

2026年4月4日 土曜日

 咲く咲くと騒いでた桜はなかなか咲かず、咲いたと思ったら、ずっと雨で、あっという間のお花見シーズンでした。

 福ぶくろでも残念なお知らせがあります。2019年1月からケアマネジャーとして働いてくれていた松下奈緒美さんは、令和8年3月末で退職しました。

 松下さんは、豊富な知識量と利用者さんのためなら労を惜しまないスタンス、そしてほんわかとした雰囲気で、7年間福ぶくろ介護のたくみの介護支援事業を支えてくれました。ケアマネジャー事業を専門でやっている新しい事業所へ移られるとのことで、松下さんの力がいかんなく発揮できる職場へのステップアップだと思っています。

 本当に長い間、ありがとうございました。松下さんの4月からの勤務先は、「和合(わらい)ケアプランセンター/03-6454-9305」です。松下さんご指名の方は、こちらにお問い合わせ下さい。福ぶくろ介護のたくみも、松下さんが抜けた穴はとてつもなく大きいですが、また頑張っていきますので、こちらもよろしくお願いいたします。

 ささやかですが、送別会しました。松下さん、また呑みに行きましょうね。ありがとうございました。

 

 あっ、3月の研修は、令和8年度の事業目標などを、職員さん、ヘルパーさん全員に花本がお話しして、皆でそれぞれの研修目標などを考えました。が、写真撮り忘れました。さあ、新年度も張り切っていきましょう。

 

 

カスタマーハラスメントについて

2026年3月4日 水曜日

 2月後半になり文字通り三寒四温。寒いなと思った翌日には暖かく、先日関東で春一番が。こういう季節の変わり目は、体調崩しやすいですよね。世の中はインフルBが流行しているし、気を付けなければ。

 2月は、「カスタマーハラスメントについて」というテーマで研修しました。今回の講師は内田高明統括責任者、小林さおり主任介護支援専門員、上遠野和サービス提供責任者の異色コラボ。

 ハラスメントの歴史?の勉強から、有名なセクハラ、パワハラ、カスハラ、マタハラ、モラハラなどのお話。更に最近になって聞くようになってきた、フキハラ、ジェンハラ、ロジハラ、テクハラ・・・などの解説も。僕は経営者、上司として、何でもハラスメントじゃハラハラではないかと、ハラハラする日々です。皆さんはいくつ分かったかな?

 その後、グループに分かれて、実際の介護現場で感じた、経験したハラスメントについて話し合いました。中には、三つ指をたてて挨拶を強要されたり、ご主人の介護に対して嫉妬した奥さんからの嫌がらせなど、様々な事例が出てきました。

 どうしても、現場では1人で人と関わることが基本の私たちの仕事。ハラスメントに対しては、スタッフ1人1人ではなく、情報を共有して、会社として毅然と対応していく必要があることをあらためて学習する機会になりました。事前の契約等書類にハラスメント対策をしっかり盛り込み、対応していける事業所にしていきます。

 

 

福祉用具の活用

2026年2月2日 月曜日

 新年あけましておめでとうございます。長い正月休みから、なかなか日常に戻れない中、あっという間に1月が過ぎていきました。1月後半は大寒波の影響で、雪こそ積もらないものの、毎日寒い日が続いています。

 寒さにも正月ボケにも負けず、1月もしっかり研修開催しました。今回は、小林さおり主任介護支援専門員プロデュースで、「福祉用具の活用」というテーマで開催。講師は、普段から福祉用具でお世話になっている、株式会社共英の仲木謙さん。また、月曜日枠には、さらに株式会社セリオ東京北営業所の坂尻歩さん、天田大輔さんにもお越しいただき、研修していただきました。

 大変なのに、事前に最新の電動車いすや歩行器、杖等の福祉用具を沢山準備、お持ち頂きました。おかげで今回の研修は実際にそれらを使用しながら、機能や便利さ、注意点などを体感するという内容。特に月曜昼間に開催出来る月曜枠では、屋外で体験することが出来、参加者全員、真剣な表情で電動車いすのレバーを操作し、歩行器や杖を体験していました。

 利用者が使用するものが、どういう特徴があり、どこを注意しなければいけないか体感することが出来、今後の支援に有意義な時間となりました。お忙しい中、事前準備から当日の講師まで、仲木さん、塩尻さん、天田さん、ありがとうございました。

 福ぶくろは、1月5日で14歳に。中学2年生かな。体と共に中身も成長できるよう、引き続き精進していきますので、本年もよろしくお願いいたします。

 

救命救急

2025年12月27日 土曜日

 いよいよ年の瀬。このブログを書いている花本も、本日が2025仕事納め。今年も忙しかったな。有難いことです。

 さあ、2025年オオトリとなる研修テーマは、「救命救急」。講師は内田統括責任者です。このテーマは、2~3年前から予定していて、ヘルパーさん達からもやって欲しいという声が多い内容。開催に向けて検討していましたが、消防隊の方にお願いするのは、規模、場所、時間など様々な課題があり、ずっと難航していました。今回、そんな様々な課題を打破すべく、内田自身が半日がかりで救命講習(除細動器業務従事者)を受講し、区役所で心肺蘇生用の人形と練習用AEDをレンタルし、自前で講習会を行いました。

 心停止して救急要請し、救急車が来るまでおよそ7分。この間、何もせずに救急車を待てば、助かる可能性は10%。AEDを使用し応急手当した場合、助かる可能性が60%に上がるそう。この大前提を念頭に、胸骨圧迫による心肺蘇生のやり方、AEDの使い方など、実際に人形を用いて実習しました。

 落ち着いて対応することは、何よりも大切ですが、最も大事なことは、とにかく心肺蘇生を試みる姿勢と、普段からどこにAEDがあるか把握しておくことだと学びました。

 年末の忙しい時期に、研修を受けて、物品の手配したりと、奮闘した内田統括責任者にも、心の中で労いの言葉を。

 

 さて、研修のあとは、2025年福ぶくろ忘年会です。今回は、上板橋南口の「せんべろ酒場 らっぱ」さんの二階貸し切りで。人数はいつもより少ない23名でした。二次会は、ヘルパーさん達に逃げられてしまい、職員数名でひっそりと。早めの解散となりました。一年間お疲れ様でした。

 

睡眠について

2025年11月22日 土曜日

 流行語候補「二季」の通り、秋を飛ばして、あっという間に冬に。特に朝晩は寒くて、一気に冬支度。山の方では連日クマの被害が。先日は冬眠の準備のためイオンの寝具売り場にクマが買い物に来たとか、来ないとか。怖いですね。

 さあ、寒さに負けず、今月も研修しました。今回のテーマは「睡眠について」。講師は、佐々木ケアマネ管理者と中田ケアマネ、岩村サービス提供責任者の3名。このメンバーもですが、最近の職員さんグループの持ち回り研修講師。以前よりも綿密に打ち合わせを重ね、それぞれのグループ、メンバーの個性が引き出される研修内容が多く、社長満足しています。研修を通して職員間のコミュニケーションが取れるのもいい感じです。

 「睡眠」をテーマにした今回の研修。先ず、佐々木管理者から、不眠についてのお話。不眠による様々な悪影響など説明が。参加者それぞれ自分たちの睡眠の質や量をセルフチェックするコーナーもありました。次に中田ケアマネから、快眠のためのセルフケアのお話が。簡単に試せる方法や、こちらも今年の流行法候補「リカバリーウェア」などお金がかかる方法など、様々紹介。最後に岩村サ責から、「睡眠時無呼吸症候群」のお話が。花本は寝てるとき息が止まるらしく、まさにこれ。生活習慣病の悪化につながる恐れもあるので、本当は治療しなきゃいけないなと、耳を痛くしながら聴いてました。

 全体の話を通して、睡眠が自身の心身の健康維持のために大切であることが、よく理解出来ました。忙しい社会の中で、気持ちの余裕なく、毎日がバタバタと過ぎていく。そんな中を生きていくからこそ、少しでも睡眠の質を高めなければ。

 

第10回まもりん坊子ども縁日雨天決行

2025年11月22日 土曜日

 毎年恒例の「まもりん坊子ども縁日」。今回はなんと第10回のアニバーサリー。前日にはりきって、ヨーヨーを600個作り、準備万端でしたが、はい毎年定番の雨で低気温。今年はしっかり目の雨で、中止かなと思いましたが、雨天の中決行しました。

 スーパーボール掬いのポイが雨に濡れたら台無しなんで、今年は事務所を一部開放し、スーパーボール掬いは事務所内で開催。濡れずに温かい場所で遊べることもあり、事務所一部開放はかえって良かったかも。内田統括責任者宅の愛犬達も、しっかりお客さんの呼び込みに役立っていました。

 とはいえ、やはり外は雨。寒い。例年より人出は少なく、ちょっと寂しい記念会になってしまいました。良かったことは、例年は大行列の卵つかみ取りに、福ぶくろのスタッフが参加できたこと。いつもは忙しくしている間に卵なくなっちゃいますので、今回はラッキーかな。100円で10個ゲットしたスタッフもおり、満面の笑みでした。

 前日に600個作ったヨーヨーは、残っても困りますので、最後の方は持ってけ泥棒、いや、持ってってくださいお願いですから状態でした。

 来年は気温はともかく、せめて雨はやめてほしいなと切に思いました。お手伝いいただいた皆様、寒い中ありがとうございました。

 

 

訪問介護における虐待防止研修

2025年10月25日 土曜日

 物凄い暑い長い夏が、やっと涼しくなってきたかな~って思い始めたら、急に寒くなってきた今日この頃。本当に秋という季節がなくなってしまった。

 社長と是永さんの衣替えもままならない中、今月も研修しました。今回のテーマは「訪問介護における虐待防止研修」という重厚なタイトル。講師は、節政サ責、松下ケアマネ、水戸サ責の3名。まずは水戸サ責から、我々の仕事は「家庭というと閉ざされた場」で行われるため、虐待の兆候に気づきやすいという点の説明。逆に、こちらが虐待してても気づきにくい危うさを、同時に感じるお話しでした。その後、皆それぞれの現場で体験したことがあるような事例がいくつか紹介され、それに対して、問題点や適切な対応など、ディスカッションしました。

 次に松下ケアマネから、日本の平均寿命が世界一のことや、逆に健康寿命が短い話を聞きました。その中で、「笑い」に健康寿命を延ばす効果があるとのことで、

 最後に節政サ責の実践による「笑いヨガ」を全員で体験。簡単な動きで体を動かしながら、大声で笑う。通常研修の後半は睡魔が襲ってくるのですが、この日は研修センター内、ワイワイ笑い声で賑わう終盤となりました。

 笑うことでストレスを解消し、余裕を持って現場に入ることで、虐待を防止する。今年は「笑い」をテーマにした研修は二度目。なるほど、我々に必要なのは声を出して「笑う」ことなんだと、分かりやすく学べる研修でした。笑ったんで寒かった室温もなぜか温かくなってました。

 

高次脳機能障害を知ろう

2025年9月27日 土曜日

 長い夏がなんとなく終わり、朝晩が少し涼しくなり、身体的にも楽になってきました。暑さ寒さも彼岸までとは、本当ですね。

 今月もはりきって研修しました。今回のテーマは「高次脳機能障害を知ろう」。講師は、小松裕美サ責と、東剣一ケアマネ、高野雄一の3名のグループ。先ずは、高次脳機能障害についての講義と、わかりやすく説明してくれている動画視聴。その後は、東さんと高野さんのコント劇場。高野さんが高次脳機能障害の利用者さん役、東さんが、実際とは違う(笑)、態度の悪いヘルパー役。見当識障がいにより、訪問してきた時に混乱した場面や、一緒に掃除をしている時に注意障害により気が散ってしまう場面を、ロールプレイ(コント)で再現。態度も対応も悪い東ヘルパーの悪い見本を反面教師に、参加者がヘルパーとなり、どう対応すればいいかを、体験しながら、みんなで考えました。

 研修の内容は充実していて有意義。何より、高野さんの演技力の高さが好評でした。この仕事の前は俳優さんだったのかしら?

 職員の新しい一面も見られて、楽しい秋の一日でした。

 

 

 

 

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