板橋区周辺で介護サービスをお探しの皆様、”福ぶくろ 介護のたくみ”にぜひご相談下さい。介護にまつわる様々な不安を取り除きながら健やかな暮らしのお手伝いをいたします。
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緊急時の対応「その時あなたならどうしますか」②

2019年9月30日 月曜日

 

 台風の被害に見舞われた9月前半。千葉県で停電などの被災にあわれている方々に心よりお見舞い申し上げます。

 残暑の続く9月の研修は、今年の1月の研修「緊急時の対応、その時あなたならどうする」のパート2。主たる講師は、小松、小栗の両サービス提供責任者。フレッシュ?なコンビのコミカルな進行で、終始楽しく時間が経過していきました。前回とは違う新たな3事例が登場。買い物代行を頼まれたが、代金を支払おうとしたら、預かったお金では足りなかった時、訪問すると利用者さんから体調が悪いので救急車を呼んで欲しいと、準備して待たれていた時、消費期限過ぎている少し変色した肉を、「火を通せば大丈夫だから」と利用者さんかた調理を頼まれた時。3つの事例をいつものようにグループに分かれて、対応をディスカッション。

 前回同様、どれもありがちな事例で、皆さんそれぞれの経験談を交えながら、熱心に対応を話し合っていました。前回も感じましたが、ありがちなトラブル事例を事前に話し合っておくことで、それぞれが現場で同じような状況に直面した時、少しでも慌てずに対応出来るようになればいいなと。

 次回以降も、機会があれば、緊急時の対応やトラブル時の対応など、事例を通して全体で共有していきたいと思いました。

 季節の変わり目、皆様風邪などひきませんように。

 

 

『訪問介護ヘルパー Q&A ~何が正解?~』

2019年8月20日 火曜日

 残暑、暑中お見舞い申し上げます。梅雨長いなあと思ってましてが、今年の夏、暑いですね(汗)。

甲子園も盛り上がってきた先日、暑さにもくじけず、研修しました。

 

 今回は上記タイトル通り、「訪問介護のQ&A」。講師は、内田高明統括責任者です。20問の「訪問介護の現場であるある!」を用意し、正しいものに○、間違っているものに×、条件付きなら大丈夫なものに△、わからないに?をつけるという、クイズ形式の研修。

 内田の意地悪な出題に、社長も含め、皆な四苦八苦。クイズ形式なので、皆な真剣に考え、回答と解説に、真剣に耳を傾け、意外な回答には「え~」と声をそろえ、盛り上がっていました。

 

 後半は、事前用意していた20問以外の、「訪問介護の現場であるある!」をグループで話し合い、それに対してどの対応が正解かなどを検討しました。時間をちょっと過ぎる盛況ぶりで、暑い中、福ぶくろのスタッフの皆さんは真面目だな~と思った社長でした。

 

 まだまだ暑い日が続きますので、皆様、熱中症には引き続きお気を付け下さい。

 

介護のプロとして相談援助、コミュニケーション技術の向上を目指そう

2019年7月30日 火曜日

 去年とは違い、梅雨らしいなが~い梅雨がやっと明けたと思ったら、突然の真夏。皆さん体調崩されていませんでしょうか?

 雨もじめじめした空気も関係なく、福ぶくろでは今月も研修しました。今回のテーマは、「介護のプロとして相談援助、コミュニケーション技術の向上を目指そう。」で、講師は久々にわたくし、花本です。緊張しました。

 今回はまず、「プロフェッショナル」とは何かをみんなで考えました。お医者さんや野球選手のプロと比べて、お給料は少ないですが、お金をもらって介護をしている我々もプロフェッショナルだという認識からスタート。では、私たちのプロとして秀でている技術や才能って何だろう?何を磨けばいいんだろうとなった時に、まさに様々な世代と、それぞれのお家で関わるコミュニケーション技術なのではないかということに至りました。

 コミュニケーションや相談援助の基本原則、基本的技術を再確認した後に、「自己覚知」という言葉を学習。「自己覚知」とはまさに自分が自分自身を知る事。他人と関わったり、気持ちを確認したりするためにも、まず自分自身は何者ぞやを知ろうということです。

 今回の研修では、最後にグループで、「自分自身のいいところ」を話し合ってもらい、傾向として自分のいいところが、対人援助で「こういう失敗をしてしまう可能性がある」という反面のリスクを話し、自分の関わり方について、胸に手を当ててもらいました。人前で自分のいいところを話し合うのって、ちょっと照れ臭いですよね(笑)。

 

 益々暑くなりそうな8月。皆様、熱中症にはくれぐれもお気を付けください。

認知症の方の支援について考える

2019年6月17日 月曜日

 いよいよ梅雨入り。6月の研修日も、昼間大雨の関東地方。研修の時間は多少小降りで助かりました。

 さて、今回のテーマは、「認知症の方の支援について考える」。講師は、佐々木ケアマネ管理者筆頭に、小林、是永、井上の職員一同です。

 先ず、小林と井上から、「どんな人が認知症になりやすい?」というテーマで、あるアメリカの研究データを用いて、こんな人がなりやすい、こんな人はなりにくいというお話がありました。あくまで、このデータ上の話ですが、誠実で責任感のある方はなりにくいとか!? 皆様はいかがでしょうか。

 次に、佐々木が、認知症の簡易テストで有名な長谷川式認知症スケールを実演。出席者全員、佐々木の質問に対して、真剣に答えを考えていました。出席者の方は、なんとか30点満点中、21点(認知機能の低下が日常生活に影響を及ぼしている可能性が低そうなライン)は確保できていたようです。

 先の話が盛り上がって回ってきた最後のトリは、是永。「これまでの話が面白くて盛り上がっていたので、やりづらいです。聴いてください、『認知症と薬』・・・」。出席者全員、是永はオリジナルソングを歌うのかと、固唾を飲んでいましたが、普通に認知症の薬の有効性や副作用のお話しでした(笑)。

 講師のスタッフ毎に個性があり、飽きのこない研修内容で、楽しく学ぶことが出来ました。雨が降ったり、暑かったり、寒かったり、変な季節ですが、今月も頑張ろう。

 

 

『知らなきゃいけない』薬の知識

2019年6月3日 月曜日

 新しい年号「令和」新時代がスタートし、寒暖の差が激しい5月に令和1発目の研修を開催。ブログアップをもたついている間に、6月になってしまいました。

 今回のテーマは、スタッフから研修テーマをつのったアンケートで人気の高かった「薬の知識」について。講師は株式会社hitotofromまんまる薬局の竹内賢一朗先生。まんまる薬局は同じ上板橋2丁目で訪問薬剤サービスなど、在宅医療・在宅支援を担ってくれている薬局で、竹内先生は薬剤師としてご活躍されています。

 前半はしっかり会社の理念やサービスなど地域におけるまんまる薬局の活躍ぶりを紹介。その後、薬の効果や副作用、薬が飲みこみずらい方への対応方法、飲み忘れた薬への対応方法、市販の薬の効果、開封した薬の消費期限?、塗り薬の種類などなど、在宅で介護の仕事をしていると、気になる、分からない「薬の知識」について、1時間たっぷり教えていただきました。個人的には、もう1時間くらい延長したい気持ちでした。

 最後に、竹内先生から、現場に入っている私たちケアマネジャーやホームヘルパーとの連携を大切にして、在宅医療・在宅支援を担っていきたいというお言葉をいただき、一同感激しました。薬剤師としての専門的な知識も素晴らしい上に、お若くして他社で堂々と自分の会社の理念を話される姿に感銘を受け、それだけで、まんまる薬局さんは素晴らしい薬局なんだということが理解出来ました。

 また、今回の研修から、ビデオを撮影して、振替研修でも、同じ内容を共有できるよう試み。

 地元で在宅支援を担う事業所同士、これからも連携して、皆さまのお役に立てるよう頑張っていきたいと思います。

 

「必要なものが足りない」工夫して行う支援

2019年4月25日 木曜日

 寒暖の差はあるまのの、大分暖かくなり過ごしやすくなりました。さて、いよいよ新しい年度に突入。5月から「令和」という新しい年号も決まり、テレビでは平成最後の~という文字をよく目にします。日本国中が新年度、新元号でソワソワしている中、福ぶくろでは今年度最初、平成最後の研修開催しました。

 

 今回のテーマは、「必要なものが足りない」工夫して行う支援について。講師は、ベテランで新米ケアマネの東を筆頭に、節政サ責、藤村サ責、松下ケアマネとなんとも個性的な面々。

 

 ・調理支援で、自宅に電子レンジ、はさみ、調味料しかない中、何を作る?

 ・清潔の支援で、ガスが止まっていて、お湯、風呂つかえず。電子レンジとタオルはあるが?

 ・外出先で便失禁も、所持品はパットが3枚しかない?

 

 という3つの実事例に対して、自分ならどういう対応ができるかを、グループディスカッションし、発表を通して、全体で共有しました。イレギュラーな事態で正解なんてないのでしょうが、様々なアイデアが出て、盛り上がりました。皆さんならどうされますか?

 

 「令和」時代に突入しても、福ぶくろではまた様々な内容で研修し、少しずつ成長していければと思っています。今年度もよろしくお願いいたします。

 

 

新しい職員紹介 平成31年度①

2019年4月4日 木曜日

 新しい元号も発表され、いよいよ新年度に突入。何年も仕事していますが、新年度が始まると、なんだかフレッシュな気持ちになります。

さて、年度末に急遽決まった新しいスタッフ。今回は介護のたくみ創世期からずっーと登録ヘルパーさんとして支えてくれていた井上美佐子(いのうえみさこ)さんは、この4月から常勤の介護職員になることになりました。

 井上さんは登録ヘルパー一筋15年のベテラン。ヘルパーの仕事をする前は長く洋裁のお仕事をしており、なんでも作れちゃう洋裁の達人でもあります。

 「4月から常勤の介護職員になり、パソコン操作など不安・・・。 ヘルパーのお仕事は変わらないので、これからも頑張ります。」と話していました。

 

 フレッシュでベテランなスタッフが加わり、平成から令和に切り替わる新時代を職員一同頑張ってまいります。

 

新しい職員紹介 平成30年度③

2019年3月3日 日曜日

 短くて、比較的暖かい2月があっという間に終わり、もう3月に。平成30年度末となりバタバタ忙しくなってきた頃に、待望の男性スタッフが新たに加わりました。

小栗浩貴(おぐりこうき)さんです。パッと見、ちょっと怖そうにも見えますが(笑)、実際のご本人は絵にかいたような温厚な人柄で、とても優しそう。話を聞いてみると、可愛い動物の動画をユーチューブで見て癒されるのが趣味だとか・・・。うちの男性スタッフで、東さん以上に心優しい方が入ったようで、本当にうれしいです。

小栗さんは「いろんな方のお宅に行き、たくさんのことを覚えていきたいです。とにかく頑張ります。よろしくお願いします。」と意気込んでいました。

 頭のフォルムが、ほぼ社長と同じというところが唯一気になるところですが、心優しくて頼もしい男性スタッフが入り、ますます頑張っていきたいと思います。

 

誤嚥・誤嚥性肺炎について

2019年2月18日 月曜日

 寒かったり暑かったり、変な気候の2月。バレンタインデーも過ぎ、楽しみもなくなったので、さあ、今月も研修だ。ということで、今回のテーマはズバリ「誤嚥」について。講師は、津端&是永(病み上がり)両サービス提供責任者です。

 先ずは「誤嚥」のメカニズムを講習。誤嚥性肺炎の恐ろしさを共有したところで、正しい食事の姿勢を、でかい是永サ責がレギュラーサイズの特殊寝台に寝て実演。ギャッチアップして、食べる人の正しい姿勢、介助する人のポジションなど確認しました。

 次に、嚥下機能が低下した方に対して効果的なトロミ。トロミのつけ方をゆるめ、とろとろと分けて実演。どや顔でトロミを作る是永サ責に会場からは失笑。皆さん、実際にゆるめのトロミと、とろとろのトロミのお水を試飲して確認していました。

 最後はスポンジブラシを使用した口腔ケアの実演。津端&是永サ責の楽しい掛け合いに終始和やかな雰囲気で充実した研修が出来ました。

 

緊急時の対応「その時あなたならどうしますか?」

2019年1月30日 水曜日

 最近、風が冷たく、寒くなりましたね。でも、去年の今頃、東京も大雪で大変だったことを思えば、今年は温かい方ですかね。

 寒さに負けず、新年1発目の研修開催しました。今回のテーマはタイトルの通り、緊急時の対応について。

 講師は、内田高明統括責任者です。

 今回は参加者にグループに分かれてもらい、3つの事例について、「その時あなたならどうしますか?」というテーマでディスカッション。訪問したら、利用者さんがベッド脇に座り込んでいて、足の痛みを訴え、自身では起き上がることが出来ない時、支援時間15分前に自転車で移動中、踏切トラブルに見舞われた時、支援中お皿を割ってしまったが、利用者さんが「別にいいわよ・・・」と言ってくれた時、など、ありがちな細かい緊急事態を想定し、グループでディスカッション。話し合った内容を各グループ毎に発表してもらい、全体で共有しました。

 緊急時、特に利用者さんの急変時などは、とかくパニックになり正しい対応が出来ない恐れがあります。普段から緊急時を想定したシュミレーションを反復することが大切だと学ばされる研修でした。

  研修の後は、先月忘年会をしたばかりなのに、名前を新年会に変えて、また上板橋の夜を騒がしくしていました。

 

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