花見のシーズンが雨と共にあっという間に終わり、北の方では早々と熊が冬眠から目を覚まし、町中に。暖かいというか、早くまた夏が来そうな新年度がスタートしました。
新年度から、福ぶくろの研修は、土曜日枠が1本化され、金曜日の18:30からにお引越し。毎月金曜日の18:30枠と月曜日の13:00枠の2枠で、今年度もはりきって研修やっていきます。新年度1発目のテーマは、「観察と報告」。講師は、小林主任ケアマネと、節政、岩村の両サ責。
まずは、利用者さんと関わる中で、「観察」が大切だという話。動画を視聴し、節政サ責から、客観的に観察することや、観察するポイントなどの講義が。話を聞いていると、「観察」を制する者は、介護の仕事を制するのではと思えるほど、普段から観察する力を磨く必要があると感じました。
次に、岩村サ責がAiと格闘しながら生成した様々な利用者宅の絵。ベッドから落ちていたり、頭から血が出ていたり、吐しゃ物のようなものが散乱していたり、などなど。グループで、それらの絵を見ながら、問題点を客観的に見つけ、それを事務所に明確に報告、伝達する演習を行いました。絵なので落ち着いて出来ますが、現場で絵のような状況だと慌ててしまい、必要なポイントを報告出来ないなどありがちです。日々練習あるのみですね。お題の画像の出来が素晴らしく、岩村サ責がこれまで経験した状況や、予測される状況を、具体的にAiに指示出しした賜物。普段から様々な状況を観察しているからこそ出来るんだなと感心しました。
金曜日は時間が遅くなり、スタッフの皆様から不評をかっていますが、遅い時間に参加してよかったと思えるような研修をしていきたいと思います。





















