板橋区周辺で介護サービスをお探しの皆様、”福ぶくろ 介護のたくみ”にぜひご相談下さい。介護にまつわる様々な不安を取り除きながら健やかな暮らしのお手伝いをいたします。
板橋区周辺で介護サービスをお探しの皆様、”福ぶくろ 介護のたくみ”にぜひご相談下さい。介護にまつわる様々な不安を取り除きながら健やかな暮らしのお手伝いをいたします。

「観察」と「報告」

2026年4月25日 土曜日

 花見のシーズンが雨と共にあっという間に終わり、北の方では早々と熊が冬眠から目を覚まし、町中に。暖かいというか、早くまた夏が来そうな新年度がスタートしました。

 新年度から、福ぶくろの研修は、土曜日枠が1本化され、金曜日の18:30からにお引越し。毎月金曜日の18:30枠と月曜日の13:00枠の2枠で、今年度もはりきって研修やっていきます。新年度1発目のテーマは、「観察と報告」。講師は、小林主任ケアマネと、節政、岩村の両サ責。

 まずは、利用者さんと関わる中で、「観察」が大切だという話。動画を視聴し、節政サ責から、客観的に観察することや、観察するポイントなどの講義が。話を聞いていると、「観察」を制する者は、介護の仕事を制するのではと思えるほど、普段から観察する力を磨く必要があると感じました。

 次に、岩村サ責がAiと格闘しながら生成した様々な利用者宅の絵。ベッドから落ちていたり、頭から血が出ていたり、吐しゃ物のようなものが散乱していたり、などなど。グループで、それらの絵を見ながら、問題点を客観的に見つけ、それを事務所に明確に報告、伝達する演習を行いました。絵なので落ち着いて出来ますが、現場で絵のような状況だと慌ててしまい、必要なポイントを報告出来ないなどありがちです。日々練習あるのみですね。お題の画像の出来が素晴らしく、岩村サ責がこれまで経験した状況や、予測される状況を、具体的にAiに指示出しした賜物。普段から様々な状況を観察しているからこそ出来るんだなと感心しました。

 金曜日は時間が遅くなり、スタッフの皆様から不評をかっていますが、遅い時間に参加してよかったと思えるような研修をしていきたいと思います。

 

退職のお知らせ

2026年4月4日 土曜日

 咲く咲くと騒いでた桜はなかなか咲かず、咲いたと思ったら、ずっと雨で、あっという間のお花見シーズンでした。

 福ぶくろでも残念なお知らせがあります。2019年1月からケアマネジャーとして働いてくれていた松下奈緒美さんは、令和8年3月末で退職しました。

 松下さんは、豊富な知識量と利用者さんのためなら労を惜しまないスタンス、そしてほんわかとした雰囲気で、7年間福ぶくろ介護のたくみの介護支援事業を支えてくれました。ケアマネジャー事業を専門でやっている新しい事業所へ移られるとのことで、松下さんの力がいかんなく発揮できる職場へのステップアップだと思っています。

 本当に長い間、ありがとうございました。松下さんの4月からの勤務先は、「和合(わらい)ケアプランセンター/03-6454-9305」です。松下さんご指名の方は、こちらにお問い合わせ下さい。福ぶくろ介護のたくみも、松下さんが抜けた穴はとてつもなく大きいですが、また頑張っていきますので、こちらもよろしくお願いいたします。

 ささやかですが、送別会しました。松下さん、また呑みに行きましょうね。ありがとうございました。

 

 あっ、3月の研修は、令和8年度の事業目標などを、職員さん、ヘルパーさん全員に花本がお話しして、皆でそれぞれの研修目標などを考えました。が、写真撮り忘れました。さあ、新年度も張り切っていきましょう。

 

 

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