板橋区周辺で介護サービスをお探しの皆様、”福ぶくろ 介護のたくみ”にぜひご相談下さい。介護にまつわる様々な不安を取り除きながら健やかな暮らしのお手伝いをいたします。
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福祉用具の活用

2026年2月2日 月曜日

 新年あけましておめでとうございます。長い正月休みから、なかなか日常に戻れない中、あっという間に1月が過ぎていきました。1月後半は大寒波の影響で、雪こそ積もらないものの、毎日寒い日が続いています。

 寒さにも正月ボケにも負けず、1月もしっかり研修開催しました。今回は、小林さおり主任介護支援専門員プロデュースで、「福祉用具の活用」というテーマで開催。講師は、普段から福祉用具でお世話になっている、株式会社共英の仲木謙さん。また、月曜日枠には、さらに株式会社セリオ東京北営業所の坂尻歩さん、天田大輔さんにもお越しいただき、研修していただきました。

 大変なのに、事前に最新の電動車いすや歩行器、杖等の福祉用具を沢山準備、お持ち頂きました。おかげで今回の研修は実際にそれらを使用しながら、機能や便利さ、注意点などを体感するという内容。特に月曜昼間に開催出来る月曜枠では、屋外で体験することが出来、参加者全員、真剣な表情で電動車いすのレバーを操作し、歩行器や杖を体験していました。

 利用者が使用するものが、どういう特徴があり、どこを注意しなければいけないか体感することが出来、今後の支援に有意義な時間となりました。お忙しい中、事前準備から当日の講師まで、仲木さん、塩尻さん、天田さん、ありがとうございました。

 福ぶくろは、1月5日で14歳に。中学2年生かな。体と共に中身も成長できるよう、引き続き精進していきますので、本年もよろしくお願いいたします。

 

救命救急

2025年12月27日 土曜日

 いよいよ年の瀬。このブログを書いている花本も、本日が2025仕事納め。今年も忙しかったな。有難いことです。

 さあ、2025年オオトリとなる研修テーマは、「救命救急」。講師は内田統括責任者です。このテーマは、2~3年前から予定していて、ヘルパーさん達からもやって欲しいという声が多い内容。開催に向けて検討していましたが、消防隊の方にお願いするのは、規模、場所、時間など様々な課題があり、ずっと難航していました。今回、そんな様々な課題を打破すべく、内田自身が半日がかりで救命講習(除細動器業務従事者)を受講し、区役所で心肺蘇生用の人形と練習用AEDをレンタルし、自前で講習会を行いました。

 心停止して救急要請し、救急車が来るまでおよそ7分。この間、何もせずに救急車を待てば、助かる可能性は10%。AEDを使用し応急手当した場合、助かる可能性が60%に上がるそう。この大前提を念頭に、胸骨圧迫による心肺蘇生のやり方、AEDの使い方など、実際に人形を用いて実習しました。

 落ち着いて対応することは、何よりも大切ですが、最も大事なことは、とにかく心肺蘇生を試みる姿勢と、普段からどこにAEDがあるか把握しておくことだと学びました。

 年末の忙しい時期に、研修を受けて、物品の手配したりと、奮闘した内田統括責任者にも、心の中で労いの言葉を。

 

 さて、研修のあとは、2025年福ぶくろ忘年会です。今回は、上板橋南口の「せんべろ酒場 らっぱ」さんの二階貸し切りで。人数はいつもより少ない23名でした。二次会は、ヘルパーさん達に逃げられてしまい、職員数名でひっそりと。早めの解散となりました。一年間お疲れ様でした。

 

睡眠について

2025年11月22日 土曜日

 流行語候補「二季」の通り、秋を飛ばして、あっという間に冬に。特に朝晩は寒くて、一気に冬支度。山の方では連日クマの被害が。先日は冬眠の準備のためイオンの寝具売り場にクマが買い物に来たとか、来ないとか。怖いですね。

 さあ、寒さに負けず、今月も研修しました。今回のテーマは「睡眠について」。講師は、佐々木ケアマネ管理者と中田ケアマネ、岩村サービス提供責任者の3名。このメンバーもですが、最近の職員さんグループの持ち回り研修講師。以前よりも綿密に打ち合わせを重ね、それぞれのグループ、メンバーの個性が引き出される研修内容が多く、社長満足しています。研修を通して職員間のコミュニケーションが取れるのもいい感じです。

 「睡眠」をテーマにした今回の研修。先ず、佐々木管理者から、不眠についてのお話。不眠による様々な悪影響など説明が。参加者それぞれ自分たちの睡眠の質や量をセルフチェックするコーナーもありました。次に中田ケアマネから、快眠のためのセルフケアのお話が。簡単に試せる方法や、こちらも今年の流行法候補「リカバリーウェア」などお金がかかる方法など、様々紹介。最後に岩村サ責から、「睡眠時無呼吸症候群」のお話が。花本は寝てるとき息が止まるらしく、まさにこれ。生活習慣病の悪化につながる恐れもあるので、本当は治療しなきゃいけないなと、耳を痛くしながら聴いてました。

 全体の話を通して、睡眠が自身の心身の健康維持のために大切であることが、よく理解出来ました。忙しい社会の中で、気持ちの余裕なく、毎日がバタバタと過ぎていく。そんな中を生きていくからこそ、少しでも睡眠の質を高めなければ。

 

第10回まもりん坊子ども縁日雨天決行

2025年11月22日 土曜日

 毎年恒例の「まもりん坊子ども縁日」。今回はなんと第10回のアニバーサリー。前日にはりきって、ヨーヨーを600個作り、準備万端でしたが、はい毎年定番の雨で低気温。今年はしっかり目の雨で、中止かなと思いましたが、雨天の中決行しました。

 スーパーボール掬いのポイが雨に濡れたら台無しなんで、今年は事務所を一部開放し、スーパーボール掬いは事務所内で開催。濡れずに温かい場所で遊べることもあり、事務所一部開放はかえって良かったかも。内田統括責任者宅の愛犬達も、しっかりお客さんの呼び込みに役立っていました。

 とはいえ、やはり外は雨。寒い。例年より人出は少なく、ちょっと寂しい記念会になってしまいました。良かったことは、例年は大行列の卵つかみ取りに、福ぶくろのスタッフが参加できたこと。いつもは忙しくしている間に卵なくなっちゃいますので、今回はラッキーかな。100円で10個ゲットしたスタッフもおり、満面の笑みでした。

 前日に600個作ったヨーヨーは、残っても困りますので、最後の方は持ってけ泥棒、いや、持ってってくださいお願いですから状態でした。

 来年は気温はともかく、せめて雨はやめてほしいなと切に思いました。お手伝いいただいた皆様、寒い中ありがとうございました。

 

 

訪問介護における虐待防止研修

2025年10月25日 土曜日

 物凄い暑い長い夏が、やっと涼しくなってきたかな~って思い始めたら、急に寒くなってきた今日この頃。本当に秋という季節がなくなってしまった。

 社長と是永さんの衣替えもままならない中、今月も研修しました。今回のテーマは「訪問介護における虐待防止研修」という重厚なタイトル。講師は、節政サ責、松下ケアマネ、水戸サ責の3名。まずは水戸サ責から、我々の仕事は「家庭というと閉ざされた場」で行われるため、虐待の兆候に気づきやすいという点の説明。逆に、こちらが虐待してても気づきにくい危うさを、同時に感じるお話しでした。その後、皆それぞれの現場で体験したことがあるような事例がいくつか紹介され、それに対して、問題点や適切な対応など、ディスカッションしました。

 次に松下ケアマネから、日本の平均寿命が世界一のことや、逆に健康寿命が短い話を聞きました。その中で、「笑い」に健康寿命を延ばす効果があるとのことで、

 最後に節政サ責の実践による「笑いヨガ」を全員で体験。簡単な動きで体を動かしながら、大声で笑う。通常研修の後半は睡魔が襲ってくるのですが、この日は研修センター内、ワイワイ笑い声で賑わう終盤となりました。

 笑うことでストレスを解消し、余裕を持って現場に入ることで、虐待を防止する。今年は「笑い」をテーマにした研修は二度目。なるほど、我々に必要なのは声を出して「笑う」ことなんだと、分かりやすく学べる研修でした。笑ったんで寒かった室温もなぜか温かくなってました。

 

高次脳機能障害を知ろう

2025年9月27日 土曜日

 長い夏がなんとなく終わり、朝晩が少し涼しくなり、身体的にも楽になってきました。暑さ寒さも彼岸までとは、本当ですね。

 今月もはりきって研修しました。今回のテーマは「高次脳機能障害を知ろう」。講師は、小松裕美サ責と、東剣一ケアマネ、高野雄一の3名のグループ。先ずは、高次脳機能障害についての講義と、わかりやすく説明してくれている動画視聴。その後は、東さんと高野さんのコント劇場。高野さんが高次脳機能障害の利用者さん役、東さんが、実際とは違う(笑)、態度の悪いヘルパー役。見当識障がいにより、訪問してきた時に混乱した場面や、一緒に掃除をしている時に注意障害により気が散ってしまう場面を、ロールプレイ(コント)で再現。態度も対応も悪い東ヘルパーの悪い見本を反面教師に、参加者がヘルパーとなり、どう対応すればいいかを、体験しながら、みんなで考えました。

 研修の内容は充実していて有意義。何より、高野さんの演技力の高さが好評でした。この仕事の前は俳優さんだったのかしら?

 職員の新しい一面も見られて、楽しい秋の一日でした。

 

 

 

 

私の人生アルバム

2025年8月30日 土曜日

 毎日毎日暑い。〇日連続猛暑日を記録~とか、聞きたくない話ばかり。早く涼しくならないかな。

 暑さに負けず、今月も研修しました。今回は、「エンディングノートの書き方~「私の人生アルバム」~」という、ちょっと変わったテーマ。講師は、花本が商店街活動でいつも大変お世話になっている、株式会社公益社の上板橋・練馬営業所長の湯田幸徳さん。これまでに1,000件以上の葬儀を施行、担当してきた、葬祭のプロフェッショナルです。人生の後半を支えることが多い、我々介護スタッフ。また、自分達自身も、人生の後半に入ってきている年代。とても興味深いテーマです。

 湯田さんから、公益社さんで作っているエンディングノートを頂き、ノートの意義や役割について教えていただきました。完全にきっちり作成出来ずとも、書けるとことをなるべく具体的に書くこと、また、ノートを書いてて、ここにあるよというノートの存在を家族に伝えておくことが大切だと理解しました。ご自身の葬儀に理想や希望がある方は、尚更エンディングノートも活用しながら、事前準備した方が良さそうです。

 色々聞いてみたいことがありましたが、時間が限られてましたので、葬儀アルアルみたいな話は、今度個人的に飲みながら教えてもらうことにします。

 湯田さんはじめ、お手伝い頂いた公益社の皆様、お忙しい中貴重なお時間いただき、ありがとうございました。また是非。

 

 

 

納涼会2025夏

2025年8月16日 土曜日

 昨年、予定していた忘年会が、コロナ、インフルが丁度流行っていたため、泣く泣く断念。会社の正式な飲み会は、昨年の納涼会以来1年ぶり。リニューアルされた「てんぐ大ホール上板橋店」で1年ぶり納涼会開催しました。

 職業的に声の大きい集団なので、飲むとなおさら。店の中でもかなりうるさい集団でしたが、宴会盛り上がりました。飲み足りない方は、二次会へ・・・。意外な方のダンスなども見れ、楽しい時間を過ごせました。次は忘年会。頼むよ、コロフル~。

 

ヘルパーの仕事内容を考えよう

2025年8月16日 土曜日

 今年は7月から暑さがぶっとんでいて、当たり前のように連日猛暑日。サウナの中を自転車に乗って移動しているイメージです。うちのスタッフも、みんな真っ黒になってきました。毎年毎年暑さのレベルが上がっていて、近いうちに人が住めなくなるかもしれませんね。

 グチグチ言っても涼しくなるわけでもなく、気を取り直して、研修しました。7月のテーマは、「ヘルパーの仕事内容を考えよう」。講師は、津端恵美子、室谷香織、佐古理恵の3名。

 先ずは、佐古ケアマネから、介護保険など制度における、「ヘルパー」という職種の位置づけや役割の話が。実際に利用者は認定を受けて、ヘルパーを利用するまでの流れが、あらためて分かりやすく解説されました。

 次に室谷さんから、「接遇」の心得についての講義。ベースに「相手を思いやる心」を持ち、挨拶、身だしなみ、表情、態度、言葉づかいなどそれぞれのチェックポイントを教えてもらいました。実際に2人1組で、相手との距離感や目線の高さの適切なポイントを体験しました。

 最後は津端管理者のリードのもと、みんなで素敵な笑顔が作れるよう、表情筋のトレーニング。動画も活用し、皆でひきつりながら、笑顔を作る練習たっぷりしましたので、7月中旬以降、うちのスタッフ、笑顔がはじけていると思います。

 さあ、トレーニングした笑顔で、猛暑を乗り切るぞ。そして、これから納涼会行ってきます。

精神疾患について

2025年7月3日 木曜日

 梅雨ってこんなんでしたっけ?っていう位、6月から毎日毎日暑くて困ります。うちの男性職員、みんな真っ黒になりました。6月からこの暑さじゃ、夏本番がおっかにですね。

 ブログ公開遅くなりましたが、6月もちゃんと研修しました。6月のテーマは「精神疾患について」。講師はつなぎ当番で花本と内田統括責任者。土曜日は内田、月曜日は花本が担当しました。多分初めてだど思うけど、二人で相談して、研修内容、資料作りました。それぞれ我が我がなんで、合作なんてミラクルですね。

 今回は精神疾患の病名や症状などに焦点をあてずに、大事にしたのは、「先入観や思い込み」「偏見」。精神疾患や認知症を総称して、「精神」「認知」などと浅い知識と経験でカテゴライズし、利用者をラベリングせずに、「個別支援の原則」に基づき、利用者一人一人の症状や困りごとに目を向けていきましょうということを、時間をかけてクドクドお話ししました。皆それぞれのイメージや偏見に支配されず、一人の利用者として向き合えるようになればいいのですが。

 もたもたしてたら7月になっちゃった。皆様、自宅ではエアコン使って、熱中症対策して、猛暑を乗り切りましょう。

 

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