流行語候補「二季」の通り、秋を飛ばして、あっという間に冬に。特に朝晩は寒くて、一気に冬支度。山の方では連日クマの被害が。先日は冬眠の準備のためイオンの寝具売り場にクマが買い物に来たとか、来ないとか。怖いですね。
さあ、寒さに負けず、今月も研修しました。今回のテーマは「睡眠について」。講師は、佐々木ケアマネ管理者と中田ケアマネ、岩村サービス提供責任者の3名。このメンバーもですが、最近の職員さんグループの持ち回り研修講師。以前よりも綿密に打ち合わせを重ね、それぞれのグループ、メンバーの個性が引き出される研修内容が多く、社長満足しています。研修を通して職員間のコミュニケーションが取れるのもいい感じです。
「睡眠」をテーマにした今回の研修。先ず、佐々木管理者から、不眠についてのお話。不眠による様々な悪影響など説明が。参加者それぞれ自分たちの睡眠の質や量をセルフチェックするコーナーもありました。次に中田ケアマネから、快眠のためのセルフケアのお話が。簡単に試せる方法や、こちらも今年の流行法候補「リカバリーウェア」などお金がかかる方法など、様々紹介。最後に岩村サ責から、「睡眠時無呼吸症候群」のお話が。花本は寝てるとき息が止まるらしく、まさにこれ。生活習慣病の悪化につながる恐れもあるので、本当は治療しなきゃいけないなと、耳を痛くしながら聴いてました。
全体の話を通して、睡眠が自身の心身の健康維持のために大切であることが、よく理解出来ました。忙しい社会の中で、気持ちの余裕なく、毎日がバタバタと過ぎていく。そんな中を生きていくからこそ、少しでも睡眠の質を高めなければ。



























