2月後半になり文字通り三寒四温。寒いなと思った翌日には暖かく、先日関東で春一番が。こういう季節の変わり目は、体調崩しやすいですよね。世の中はインフルBが流行しているし、気を付けなければ。
2月は、「カスタマーハラスメントについて」というテーマで研修しました。今回の講師は内田高明統括責任者、小林さおり主任介護支援専門員、上遠野和サービス提供責任者の異色コラボ。
ハラスメントの歴史?の勉強から、有名なセクハラ、パワハラ、カスハラ、マタハラ、モラハラなどのお話。更に最近になって聞くようになってきた、フキハラ、ジェンハラ、ロジハラ、テクハラ・・・などの解説も。僕は経営者、上司として、何でもハラスメントじゃハラハラではないかと、ハラハラする日々です。皆さんはいくつ分かったかな?
その後、グループに分かれて、実際の介護現場で感じた、経験したハラスメントについて話し合いました。中には、三つ指をたてて挨拶を強要されたり、ご主人の介護に対して嫉妬した奥さんからの嫌がらせなど、様々な事例が出てきました。
どうしても、現場では1人で人と関わることが基本の私たちの仕事。ハラスメントに対しては、スタッフ1人1人ではなく、情報を共有して、会社として毅然と対応していく必要があることをあらためて学習する機会になりました。事前の契約等書類にハラスメント対策をしっかり盛り込み、対応していける事業所にしていきます。












