板橋区周辺で介護サービスをお探しの皆様、”福ぶくろ 介護のたくみ”にぜひご相談下さい。介護にまつわる様々な不安を取り除きながら健やかな暮らしのお手伝いをいたします。
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統合失調症を理解しよう

2017年12月1日 金曜日

11月は久しぶりに外部講師を招いて研修会を開催しました。

講師は、花本の大学時代の友人で、神奈川県立保健福祉大学の中越章乃先生。

四国から上京したおのぼりさん同士、大都会東京に無知のまま挑み、四苦八苦した青春時代を共に過ごした友人が、今や立派な大学の先生に。

その精神保健福祉士の友人を招いて、今回は、「精神障がい、特に統合失調症」について学習しました。


統合失調症の症状を学び、みんなで病気の理解を深めました。症状により日常生活や対人関係、就労などに支障をきたしている方も多くいることもあらためて認識。

また、一方で、病気や障がいの受容、長い闘病や入院生活の経験、想定外の自身の人生への適応・・・などを経ていて、様々な価値観や人生観を持っている方が多いとのお話を聞きました。

介護のたくみの仕事を通して、我々も多くの精神障がいの方と関わる機会があります。個人的には、お話ししていて、「ああ、そういう考え方もあるのか!」「そう思えるのか!」と共感、感心することが度々あり、成程なあと、研修を通して納得した次第です。


最低限は症状を理解し、相手に関心を持ち、真摯にお話を聞く。どういう思いなのか、どういう気持ちなのか、推測したり、真剣に考える。我々が目指すべく対人援助の基本スタンスの大切さを再認識できる、いい研修会でした。


ちなみに、同日の11/18(土)の昼間。事務所移転しました。


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介護と医療・・・

2017年10月31日 火曜日

内田統括責任者、熱演ナウ

内田統括責任者、熱演ナウ

皆さん、医療用語に興味津々

皆さん、医療用語に興味津々

季節外れの台風が毎週末やってきて。10月に入り、ほとんど雨ばかり。体調を崩されたり、気分的に滅入っている方も、多いのではないでしょうか。

福ぶくろでは、先日、雨天も構わず、研修を開催しました(台風でもやりそう)。今回のテーマは「介護現場で知っておきたい医療知識」。難しそうなテーマなので、今回の講師は、福ぶくろの知恵袋、内田高明統括責任者です。

まず、ヘルパーが介護現場で行っていいこと、いやいやここからは医療行為というラインを再確認。そして、お医者さんや看護師さんが、現場でさらっと使う医療用語?を事例を通して学習しました。みなさんもこんな体験ないですか?お医者さんなど医療従事者が親切に話してくれているのに、「え?今の単語何?」「え?ちょっと何言っているのかわからないんだけど・・・」みたいなこと。

アルファベットの頭文字を使ったり、何語かわからないカタカナだったり・・・。私たちはこの仕事をしていると、聞いたことはあるんだけど、実は意味がよく分からないという用語がたくさんあることに気づかされました。今回の研修で、一つでも二つでも用語とその意味を覚えて、福ぶくろのスタッフが少しでも医療職の方々と円滑にコミュニケーションがとれて、よいケアにつながっていけるなら、研修冥利につきますね。



小松さん歓迎会

2017年10月2日 月曜日

DSC_1170先日、新しく福ぶくろの仲間に加わわりました小松さんの歓迎会を開催しました。

今回は、上板橋駅南口出て、ちょっと右側に進んだところにある、和食居酒屋の「品川や」さんで会食。

2階を貸し切らせてもらい、個室感覚でワイワイ楽しい時間を過ごしました。

お料理はどれも絶品で、大満足。

また是非利用させていただきたい近所のお店でした。


帰りに花本、階段から落ちるハプニング。お店が壊れていないか心配しています。




「コミュニケーション」について勉強しました。

2017年9月23日 土曜日

コミュニケーション下手の講師がコミュニケーションを熱弁

コミュニケーション下手の講師がコミュニケーションを熱弁

二人一組で演習ナウ。盛り上がりました。

二人一組で演習ナウ。盛り上がりました。

9/18振替研修。

9/18振替研修。

9/22振替研修。

9/22振替研修。

久しぶりに日本列島を台風が通過していった9月中旬。

台風が迫りくる中、研修会を開催しました。

今回のテーマは、「コミュニケーション技術の向上を目指そう!」。

講師は、花本です。(素の私は、コミュニケーション苦手。根暗で一人でゲームとかしているタイプ。講師としては・・・?)

私たちは、介護の現場だけではなく、日常生活でも誰かと関わり、様々なことを伝達しあったり、共有しあったりしています。

研修では、二人一組で、図形を言葉で正しく伝える、伝えられた人は聞いた内容を想像し、図に書いてみる、という演習を行い、人が正しく人に何かを伝えることの難しさを体感しました。

また、普段無意識に使っているコミュニケーションスキルなども、あらためてその効果も含めて確認。逆に、対人コミュニケーションでやってはいけないことなども、再確認しました。


「福ぶくろ」の企業理念は、「利用される方、地域の方、関係機関の方、働くスタッフの「幸福」がつまった会社」です。

「福ぶくろ」に関係するすべての方々が、私たちとの関わりや会話などコミュニケーションを通して、少しでも「幸福」を感じていただければ幸いです。



新しいスタッフ紹介⑥

2017年9月23日 土曜日

小松です。介護のお仕事は初めてですが、明るく元気に頑張りますので、よろしくお願いいたします。

小松です。介護のお仕事は初めてですが、明るく元気に頑張りますので、よろしくお願いいたします。

朝夜が涼しくなってきた9月。

「福ぶくろ」にまた新しいスタッフが入りました。

お名前は「小松裕美(こまつひろみ)」さん。女性の常勤ヘルパーさんです。

小松さんは介護のお仕事は今回初めて。

介護職員初任者研修を受講して、このお仕事の大変さとやりがい、楽しさに魅せられたとのこと。

見た目のイメージ通り、とても明るく、体力にも自信ありとのことで、頼もしい限りです。

プロ野球界では、高校通算本塁打記録を塗り替えた怪物高校生の去就が注目されていますが、「福ぶくろ」は一足お先にスーパールーキーを獲得し、戦力を底上げすることが出来ました。

これから寒くなっていきますが、寒さに負けない暖かい事業所、そしてサービスをお届けできるよう、新しいスタッフと力を合わせて頑張っていきます。



「カラダ」を「正しく」使って「カイゴ」

2017年8月24日 木曜日

「ボディメカニクス」を熱く語る内田統括責任者

「ボディメカニクス」を熱く語る内田統括責任者

棒立ち右手だけの花本VS足を広げ、深く腰を落として、両手の女性ヘルパーの綱引き対決

棒立ち右手だけの花本VS足を広げ、深く腰を落として、両手の女性ヘルパーの綱引き対決

体重差30㎏以上の花本を、ボディメカニクスを駆使して、介助する女性ヘルパー

体重差30㎏以上の花本を、ボディメカニクスを駆使して、介助する女性ヘルパー

空梅雨が明けたと思ったら、8月に入り、どんよりした日が続いている今日この頃。

東京は8月に入ってから、毎日雨降り。

野菜は、この異常気象で高騰。なんなんだ、いったい。

と、曇り空の中、悶々としてませんか?

福ぶくろでは、そんなことお構いなしに、今月も研修を行いました。

今回のテーマは、「ボディメカニクスを知っていますか?」

「ボディメカニクス」は介護業界では有名な言葉で、要は「体を正しく使って介護しよう!」ということです。

人を抱えたりする介護の仕事は、腰痛持ちの人が多いのですが、自分の体を壊してまで、他人のお世話をするなんて、本末転倒。

「介護」の「プロ」として、体の構造や機能を理解し、正しい体の使い方を駆使して、介護をするための勉強をしました。

今回の講師は、介護歴15年以上の内田統括責任者と、先月入社したばかりの、大相撲大好きマニアックケアワーカーの是永サ責です。

二人の介護のプロフェッショナルが熟慮に熟慮を重ねた研修内容は、大変勉強になるお話でした。

研修センターンのベッドを活用しての実践も織り交ぜつつ、わかりやすくボディメカニクスを勉強することができました。

自分の「カラダ」を「正しく」使って、「カイゴ」。

どこまでも追及していく私たちの永遠のテーマです。



認定調査の実態を学ぶ

2017年7月17日 月曜日

毎日暑い日が続いています。日々、雨もほとんど降らず、真夏日や猛暑日なのに、梅雨明けはまだ。どうなってるんでしょうか?

先日、暑さにも負けず、研修会を開催しました。

今回のテーマは「認定調査の実態」。講師は、小林さおり、金井友紀の二人の介護支援専門員です。

実際の調査票を資料に、質問項目や、質問方法、また判断する基準など、学びました。

よりわかりやすく説明するために、今回は調査対象者のモデルを準備し、いくつかの項目は実際の認定調査のロールプレイをしました。

モデル役は、「福ぶくろ」が誇るエンターテイナー東剣一サービス提供責任者です。

東さんは、どこで習ったのか、演技力がロールプレイの域を超えており、認定調査の内容より、東さんの演技に意識が奪われてしまったのが、今回の研修の若干の反省点でした。


研修のあとは、暑くてジメジメした気持ちを吹っ飛ばすべく、ときわ台で納涼会を開催。先日入った是永さんの歓迎会も兼ね、みんなで楽しい夜を過ごしました。


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新しいスタッフ紹介⑤

2017年7月10日 月曜日

空梅雨、局所的豪雨、そして、猛暑日が続く7月・・・

「福ぶくろ」に待望の新しいスタッフが入りました。

お名前は、「是永鉄矢(これながてつや)」さん。男性のサービス提供責任者です。

7月から、2年間サービス提供責任者で頑張ってくれていた、澤が介護支援専門員となり、新たな一歩を歩みだした、最高のタイミングで、是永さんが後任のサービス提供責任者として、やってきてくれた形です。

是永さんは、もともと美容師さん!?から、施設介護に転向し、さらに在宅介護を経験した、異色な経歴の持ち主。

経歴も異色なら、本人もけっこうマニアックな男で、好きなことにはどこまでも深く凝る。趣味は「相撲」と「レトロな自転車」(^_^;)

マニアックでしょう.・・・

ただそれ以上に家族愛にあふれていて、一番の趣味は家族旅行だとか。本人は、とにかく人が好きで、幅広い世代の方と、お話しできることを、何よりも楽しみにしているようです。

新しいマニアックな職員を得て、暑い夏を吹き飛ばせるような、爽快な介護事業所を目指したいと思います。


「始めまして、是永です。サービス提供責任者の仕事をするのは、およそ1年ぶりですが、早く皆さんとお話しして、仲良くなりたいと思っています。これから、よろしくお願いいたします。」


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終活のすすめ

2017年6月27日 火曜日

空梅雨真っ最中の今日この頃。6月も研修行いました。

今回は、「高齢者しゃ障がい者を守る、権利擁護とは?」というテーマで、花本が講師として、お話させてもらいました。「権利」を「擁護」するという、我々の仕事の基本原則を学び、具体的に「地域福祉権利擁護事業」や「成年後見制度」について、その概要を事例を交えながらお話ししました。

資料は、板橋区社会福祉協議会さんにご協力いただき、「権利擁護いたばしサポートセンター」さんに大量にパンフをご提供いただきました。

後半は、任意後見制度の流れから、最近流行の「老い支度」「終活」に話題は移り。人生の最期というどちらかというとネガティブな話しのようですが、必ずいつか来る最期を、自分らしくという、とてもポジティブな話しとしてお話ししました。

元気なうちに、家族と、前向きに自分の最期の希望を話し合い、準備していくことは、大切なことだと、話をしながら再認識しました。


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上板橋駅構内に顔写真アップ

2017年6月5日 月曜日

先月「福ぶくろ」の新しい広告を上板橋駅構内に出しました。

駅の改札出て、南口方面に右側に進んですぐ、券売機の隣にスタッフの顔写真付きの広告を掲示。

隣には上板橋周辺の地図があり、「福ぶくろ」の場所も一目瞭然という優れものです。

小さいとはいえ、毎日、何千、何万人も通る駅構内に顔写真。

地元上板橋にしっかり根をはって、地元のみなさんに愛される事業所を目指して、頑張ります。


悪いことして、指名手配写真にならないように、せねば。


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