「カラダ」を「正しく」使って「カイゴ」

「ボディメカニクス」を熱く語る内田統括責任者

棒立ち右手だけの花本VS足を広げ、深く腰を落として、両手の女性ヘルパーの綱引き対決

体重差30㎏以上の花本を、ボディメカニクスを駆使して、介助する女性ヘルパー
東京は8月に入ってから、毎日雨降り。
野菜は、この異常気象で高騰。なんなんだ、いったい。
と、曇り空の中、悶々としてませんか?
福ぶくろでは、そんなことお構いなしに、今月も研修を行いました。
今回のテーマは、「ボディメカニクスを知っていますか?」
「ボディメカニクス」は介護業界では有名な言葉で、要は「体を正しく使って介護しよう!」ということです。
人を抱えたりする介護の仕事は、腰痛持ちの人が多いのですが、自分の体を壊してまで、他人のお世話をするなんて、本末転倒。
「介護」の「プロ」として、体の構造や機能を理解し、正しい体の使い方を駆使して、介護をするための勉強をしました。
今回の講師は、介護歴15年以上の内田統括責任者と、先月入社したばかりの、大相撲大好きマニアックケアワーカーの是永サ責です。
二人の介護のプロフェッショナルが熟慮に熟慮を重ねた研修内容は、大変勉強になるお話でした。
研修センターンのベッドを活用しての実践も織り交ぜつつ、わかりやすくボディメカニクスを勉強することができました。
自分の「カラダ」を「正しく」使って、「カイゴ」。
どこまでも追及していく私たちの永遠のテーマです。