板橋区周辺で介護サービスをお探しの皆様、”福ぶくろ 介護のたくみ”にぜひご相談下さい。介護にまつわる様々な不安を取り除きながら健やかな暮らしのお手伝いをいたします。
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家事援助のポイント

2018年7月31日 火曜日
 7月とは思えない毎日暑い日が続いています。花本は訪問先で、「海行ったんですか?」とかなりの確率で聞かれるほど真っ黒。毎日自転車に乗っているだけなのに・・・。  今月も暑さに負けず張り切って研修しました。今回のテーマは「家事援助~ポイントについて」で、講師は金井ケアマネと東サービス提供責任者の美女と野獣コンビ。  東さんのコミカルな進行に終始笑いの絶えない研修でした。今回はがっつりグループワークで、6つのグループでそれぞれ、家事援助の際に困ること、悩むことなどを話し合いそれをピックアップ。  例えば、「掃除の支援だが、利用者がなかなかさせてくれない・・・」、「買い物支援で頼まれたものがない・・・」など、よくある内容。  ピックアップした事例に対し、今度はそれぞれのグループで具体的な解決策やこうやって打開してきたなどの知恵を出し合い、全体で共有。  みな、他のヘルパーさん達が同じような悩みを抱え、また、そんな方法で打開しているんだと、共感し合える研修になりました。  色々小細工はあるものの、基本的には「誠意を持って対応する」という原点に戻るようです。    グループディスカッションで盛り上がった勢いそのままに、研修後は納涼会へ。上板橋南口の庄やさんで、遅くまで仕事とは関係のないディスカッションをしていました。 DSC_1457DSC_1458DSC_1459DSC_1460DSC_1461DSC_1462DSC_1464DSC_1467DSC_1470

ヒヤリハット

2018年6月18日 月曜日

梅雨らしい空模様になってきました。

世間では、4年に一度のサッカーW杯が開幕。サッカー好きの花本は、昼夜逆転生活がスタートしています。日本代表にも頑張ってもらいたいです。

梅雨でも、W杯中でも、福ぶくろでは関係なく、今月も研修を開催。

今回のテーマは「ヒヤリハット」について。講師は、津端訪問介護事業所管理者と、4月に入ったばかりの上遠野サービス提供責任者です。

若い上遠野先生が担当ということもあり、福ぶくろの研修では初のパワーポイントを使用しての研修。

慣れない我々は画面を見るのか手元の資料を見るのか困惑しながらも、ヒヤリハットの重要性について学習しました。

「利用者さんが転倒して、骨折してしまった」という事故があった場合を想定して、その前に考えられる、ヒヤリハットにはどういうことがあったかを、グループでディスカッション。

話し合いの中で、支援を全うすることに神経を使い、「転倒事故」のサインになるような、ヒヤリハットを見逃してしまうかもしれないとの意見も出ていました。

支援中の観察を通して、ヒヤリハットを見逃さず、支援者間で共有し、ヒヤリハットの事例から事故を未然に予測する力を養うことが大切だと学びました。


ちなみに、上遠野先生は、初講演を終えて、「緊張した・・・」とのことでした。


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排泄介助の研修

2018年5月21日 月曜日

梅雨のような雨が続いたかと思えば、朝夕寒くて、昼間は暑い気候。着るものの調節が難しいこの頃。

変な気候にも負けず、今月も研修実施しました。


今回のテーマは、「身体介護の排泄介助」。

講師は、サービス提供責任者を歴任した2名の介護福祉士。中野渡泰子と澤啓太です。


ベッド⇔Pトイレ、ベッド上で行う陰部洗浄、おむつ交換に絞って、研修を行いました。

まずは、DVDで模範実技を見て、その後、それぞれの介護行程の中での注意点などを、講師が解説。最後は実際にモデルに対して、演習を行い、介護方法の確認を行いました。


今回のモデルは是永鉄矢サービス提供責任者。180㎝を超える大男で、昨年秋の認知症ケアで見せたモデルの演技力をそのままに、お世辞にも協力的とは言えない利用者役を演じていました。

介護者側は、協力的ではない大男の利用者役に悪戦苦闘していました。


限られた短い時間の演習で、これで介護技術が上達するわけではありませんが、反復することで、技術力向上につながると信じて、今後も身体介護の技術を向上していきます。


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記録は大切!

2018年4月24日 火曜日

4/23振替研修

4/23振替研修

「福ぶくろ」は7期目、新年度を、新しいメンバーも加わり、無事迎えることが出来ました。

先日、新年度一発目の研修を行いました。

テーマは、「記録、報告の仕方」。講師は、お馴染み内田高明統括責任者です。

私たちはヘルパーにうかがうたびに、毎回日付、時間、内容、ご様子など記録を取り、残していきます。

私たちの記録は、ヘルパーとしてきちんとサービス提供してきたことの証明であり、請求の根拠であり、さらには、ご家族、他のヘルパー、職種の方と連携してケアしていくための共有材料でもあり、とても重要です。

間違っても、「破棄して見つからなかったり・・・」、「誰かの指示で、都合よく改ざんしたり・・・」するようなものではない、大変重要なものです。


今回の研修では、時間のない中で、端的に丁寧に、また、客観性を重視した記録を書くための、講義、演習を行いました。

今年度は、「ホームヘルパーやケアマネジャーの現場」に直結する、具体的なテーマの研修を、毎月実施していく予定です。


少しずつでもスキルアップしていけるよう、今年度もスタッフ一同、頑張ってまいります。


研修後は、上板橋南口の庄やさんで、上遠野さんの歓迎会を、盛大に開催しました。

こちらの内容の、記録は「破棄させていただきました。」


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若返り✿

2018年4月7日 土曜日

早く咲いた桜が散る中、福ぶくろは新年度に突入しました。

今年の3月も送別会をすることなく、4月から新しい職員を迎え入れることが出来ました。

この業界では、比較的スタッフの平均年齢が若いと自負していましたが、当然ながら、年度を重ねるたびに、平均年齢も上がり・・・。そんな中、新しい職員は、福ぶくろでは初の新卒さん。

学生時代から、ヘルパーとして活躍してくれていたご縁で、晴れて若い戦力を得ることが出来ました。

お名前は、上遠野 和(かとおの やわら)さん。笑顔が可愛い女性スタッフです。

今年の精神保健福祉士の国試に合格されており(ついでに言うと、内田高明統括責任者も合格したようです・・・)、将来有望な逸材です。

見た目の印象はほんわかしていますが、思慮深く、考えがめぐりすぎるために、たまに無心になるべく、散歩などするのがお好きなようです。


本人は、「世界中のみなさんに笑顔と幸せをお届けいたします。」と意気込みを話してくれました。

またちょっと変わった若者が一人加わり、平均年齢がぐわっと下がり、若返った福ぶくろを、よろしくお願いいたします。


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職員集合写真2018モデル

2018年2月20日 火曜日

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去年の暮れに、また集合写真を撮りました。

写真後列左から 東剣一、是永鉄矢、佐々木政徳

中列左から 内田由紀子、藤村祐美、節政美恵子、小林さおり、小松裕美

前列左から 津端恵美子、花本真人、中野渡泰子、金井友紀

オネエ座り(オチ) 内田高明


もう一人、澤啓太は当日病欠。

14人の職員と、40人弱のヘルパーさんで、2018年も頑張ってまります。



「介護保険制度の動向、今後どうなる」~介護大国日本の未来を考える~

2018年2月20日 火曜日

平昌オリンピック盛り上がっていますね。

男子フィギュアスケートで金、銀メダルダブル受賞し、日本中が熱狂した日、福ぶくろでは2月の研修会を開催しました。

今回の研修テーマはブログのタイトル通り。講師は、内田高明統括責任者です。

前半は、どこで調べたのか、日本の高齢化の現状を話し、さすが統括責任者、介護保険制度の仕組みなどをわかりやすく解説。

平成30年4月の改正について、すでに決定していることも、ホワイトボードを巧みに使って、参加者全員にわかるように話してくれました。

前半の内田は、まるで、池○彰さんと重なるほどで。

後半は、最近福ぶくろの研修でお馴染みのグループワークで、予算度外視、未来に向けて必要な理想的なサービスについて話し合いました。

人が介護するのを補助する機械の開発やその商品のレンタル、趣味に付き合ってくれる移動支援、さらには旅行の付添まで。

これぞ、現場の声です。

無駄遣いばかりしている、どこかの超高齢化国家の政府の方に、参加してもらいたい内容でした。


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正しい認知症ケアのロールプレイ(コント?)

2018年1月22日 月曜日

DSC_1330 新年あけましておめでとうございます。

「福ぶくろ」は、新年を迎えて、6歳になりました。これも支えてくださっている皆様のおかげです。いつもありがとうございます。

先日、2018年の研修初めを。今回のテーマは「認知症ケア」で、講師は、福ぶくろが誇るナイスガイの、佐々木、澤ケアマネ、東、是永サービス提供責任者の4名。

佐々木の進行のもと、澤から、認知症の中核症状と周辺症状の説明や、最近の認知症ケアの在り方などの説明が。

そして、東と是永が、それぞれ支援者、認知症利用者を演じて、「いいケア」「悪いケア」の模範演技を披露。

それを受けて、グループで、どういうケアが適しているかディスカッションするのだが・・・

お二人の演技(コント?)が上手で、そっちに引っ張られがちになってしまったような・・・

先月もそうだが、小グループでディスカッションする形式の勉強は、ヘルパーさんとの交流も含め、とてもいいやり方だなと感心。

同時に、「福ぶくろ」も6歳になり、グループが組めるくらい人数が増えたんだなと感慨深い今日この頃です。

今年も本業の在宅支援に研修に、精を出していきたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。


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「訪問介護」の大変さを共有しよう!

2017年12月19日 火曜日

151355435140415135543534791513554355624 寒さが厳しさを増し、自転車での移動が辛くなってきました。

平成29年もいよいよ大詰め。寒さや年末の忙しさにも負けず、今月も研修を行いました。今回から上板橋の新研修センターを使用。

今回のテーマは、『共有しよう「訪問介護」の大変さ、難しさ、悩み』。参加者を6グループに分けて、それぞれのグループで訪問介護の仕事をしていての大変さや難しさ、悩みなどを、また、逆にこの仕事のやりがい、魅力などをディスカッションして、グループごとに発表。参加者全員でそれぞれが普段感じている気持ちや思いを共有しました。

「訪問介護」の仕事は、基本的に一人のヘルパーさんが、一人で訪問し、一人で仕事をしてきます。ともすると、とても孤独な仕事になりがち。一人で問題や悩みを抱えて仕事に取り組んている方もたくさんいるのではないでしょうか。そういう意味で今回の研修は、普段なかなか顔を合わさない他のヘルパーがどんなことで悩み、どんなことを思いながら仕事をしているのかを共有できるいい機会でした。

「株式会社 福ぶくろ 介護のたくみ」のヘルパー事業では、現場で働くヘルパーさん達が孤立しないよう、可能な限り複数のスタッフで個別ケースを共有しながら、進めていきたいと思いました。


「訪問介護」の大変さを共有したのちは、今年1年を労いあう忘年会を開催。こちらはアルコールの力も借りて、研修の時よりも、活発な交流が出来ました。

皆様、今年も一年大変お世話になり、ありがとうございました。


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事務所移転しました。

2017年12月1日 金曜日

新事務所の外観です。

新事務所の外観です。

入口に小さいカウンター設置しました。

入口に小さいカウンター設置しました。

設立してから引越しばかりしている「株式会社福ぶくろ介護のたくみ」。11/18(土)に3度目、事務所を移転しました。

新事務所は上板橋南口商店街の中よりで、上板橋郵便局のはす向かいです。また、同時に常盤台の研修センターを、今までの事務所に移しました。

以下が、新しい事務所と研修センターの住所、連絡先です。

新しい事務所と研修センターで心機一転。これからも、「株式会社福ぶくろ介護のたくみ」をよろしくお願いいたします。











●事務所

〒174-0076 板橋区上板橋2-30-2

電話 03-6906-4182 FAX 03-6906-4183(電話、FAX番号の変更はありません)


●本社兼研修センター

〒174-0076 板橋区上板橋2-9-7 グリーンコーポラス1階(今までの事務所です)

電話 03-5918-7471 FAX 03-5918-7472


*ときわ台駅前の、これまでの研修センターは、11月いっぱいで閉鎖しています。



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